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パウンドケーキ
■パウンドケーキの語源や歴史
パウンドケーキは、イギリス生まれのお菓子です。
もともとの語源は、「パウンド(ポンド)」重さの単位なのです。
なぜ、その単位の名前がついたのかというと、パウンドケーキの材料が関連しています。
パウンドケーキの材料は、小麦粉・バター・砂糖・卵をそれぞれ1ポンドずつ使用するのです。
パウンドケーキは、フランスでは、「カトル・カール」と呼ばれているそうです。
これもまた、同じ分量を4分の1ずつつかうところから、
「4」という意味である「カトル」という名前がついているのです。
■パウンドケーキの種類
パウンドケーキといっても種類がたくさんあります。
バナナ・チョコ・抹茶・コーヒー・キャラメル・紅茶・りんご・オレンジなど、
お店によっていろいろとアレンジしたパウンドケーキが売られています。
それだけ、パウンドケーキには、人気があるといってもいいでしょう。
他には、自宅で手軽に作れるので、おやつの定番といってもいいのではないでしょうか?
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首都圏の日帰り旅行
更新日:2009/04/01(Wed) 12:54 [修正・削除]
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